« 陶器の破片で出来た可愛らしいピカシエットの家(Maison Picassiette) | トップページ | ロマネスク教会を巡る旅・ブランシオン(Brancion)・サン・ピエール教会 »

2008-08-07

〔フランスの最も美しい村〕サン・シル・ラポピー(St-Cirq Lapopie)

Ete92_2村の入口に「フランスの最も美しい村」の看板が見えてきました。
「Cite Fleurie(花で飾られた村)」という看板も。

Ete93サン・シル・ラポピー(St- Cirq Lapopie)は川沿いの崖の上に建つ「フランスの最も美しい村」です。

ロット川が前面に流れ、その縁の絶壁上にお城、教会、村があります。サン・シル・ラポピーという名前の響きが可愛らしいので、ずっと気になっていました。

Ete94この可愛らしい響きをもつ名前は、村の領主だったラポピー子爵家に由来するそうです。

Ete96小さくて可愛らしい村です。

Ete98村の中は石造りの家、カフェ、アトリエ、レストランが立ち並びます。

Ete97ワイン博物館。葡萄のマスタードとレーズンチョコが人気だそうです。

Ete103村の一番高い城跡は展望台になっています。

かつては対岸の敵の動きを見下ろしていた抜群の要塞地だったそうです。

絵本のような美しい景色。

Ete102村の地図を見ながら、

Ete101村全体を見下ろせます。

Ete104撮る写真すべてが絵になってしまうおとぎの国。

Ete105崖っぷちにたっているサン・シル教会

Ete106遠くまで続く緑とロット川。名前の響き通り可愛らしい村でした。

|

« 陶器の破片で出来た可愛らしいピカシエットの家(Maison Picassiette) | トップページ | ロマネスク教会を巡る旅・ブランシオン(Brancion)・サン・ピエール教会 »

フランスの最も美しい村」カテゴリの記事

フランス旅行(その他)」カテゴリの記事