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2009-10-09

フランシュ・コンテの週末⑥フランスの最も美しい村、ボーム・レ・メシュー(Baume les Messieurs)

Jura120_2看板のフランスで最も美しい村ボーム・レ・メシュー(Baume les Messieurs)へ(村の動画)。
Jura121昨日訪れたシャトー・シャロンの看板。
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Jura123 ブドウ畑からシャトー・シャロンの村を見上げます。
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Jura127フランスで最も美しい村、ボーム・レ・メシュー(Baume les Messieurs)に到着。 
Jura129 もともとクリュニー会の修道院だった場所が見えてきました。
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Jura133909年、クリュニー修道院(L'Abbaye de Cluny)の修道士達によって、この地にサン・ピエール修道院(Abbaye Saint-Pierre)が創建されました。(修道院の動画
Jura137入口には美しい彫刻があります。
Jura1341336年、1520年、1560年の3回火災に遭っており、回廊が失われ、18世紀に再建されました。
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Jura142小さな村です。少し車で回ってみます。
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Jura146この村は、高さ100mの岩壁がそそり立つボーム圏谷(Cirque de Baume)の谷底にあります。
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Jura147修道院以外は、特に何があるというわけではないけれど、景色はとても綺麗。
Jura165人口約200人だそうです。
Jura170近くに洞窟があると聞いて、ちょっと車を走らせます。
Jura149アヌシー湖のように美しい川。ところで、時計産業はスイスと現在言われていますが、それは戦後の話だそうです。

フランシュ・コンテ地方のサン・クロードの時計職人の多くが、ドイツ軍占領下の時代に国境を越えてスイスに逃げました。そして彼らがジュネーブを選んだ理由はレマン湖の水質が故郷フランシュ・コンテのドゥー川の水と同じ位に上質だったからと言われています。時計製造には、使用する水の品質も重要なのです。
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Jura148滝(動画)。
Jura154洞窟(鍾乳洞?)があり、その下からこんこんと水が涌いています。
Jura156 更に奥に行くと、洞窟が出て来ましたが、夏の間しか公開されておらず、中に入ることはできませんでした。
Jura168今回の旅の最後の目的地に向かいます。


ボーム・レ・メシュー(Baume les Messieurs)のサイト

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