フランスの最も美しい村

2010-02-10

ブルゴーニュの週末③フランシュ・コンテのフランスの最も美しい村、ペスム(Pesmes)へ

Beaune85ベルギーに戻る前に、フランシュ・コンテ地方「フランスで最も美しい村」のひとつに立ち寄ります。ドール(Dole)。
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Beaune92ブルゴーニュからちょっと車を走らせただけで、ブルゴーニュとは全く違う景色。
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Beaune95オート・ソーヌ県(La Haute Saone)に入ります。
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Beaune97フランスの最も美しい村ペスム(Pesmes)
Beaune101薄汚れたままとなっている「フランスの最も美しい村」の看板を見たのは初めてでした。ちょっと嫌な予感。
Beaune98城壁に囲まれた小さな村。
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Beaune106オグノン川。あまり綺麗な川ではないです。
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Beaune99村の中心の美しい色瓦の屋根の教会。
Beaune100あまり人が歩いておらず、全般的に村の入口で見た「フランスの美しい村」の看板のように薄汚れた雰囲気でした。この村はどうしたのでしょうね。「美しい村」は、どの村を訪れても、村全体から「美しい村」であることへの誇りが感じられましたが、この村からはそのような雰囲気を感じられませんでした。
Beaune110村は残念でしたが、美しいフランシュ・コンテ地方をドライブ出来て楽しかったです。
Beaune111ブルゴーニュ地方のコート・ドール県。
Beaune113ベーズ(Beze)
Beaune114ラングル(Langres)
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Beaune123トゥル(Toul)
Beaune124カテドラル。
Beaune126延長700mの城壁に囲まれた、中世の街並みがそのまま残るフランスで最も美しい村の一つロドマック(Rodemack)。プチ・カルカッソンヌと呼ばれています。ブリュッセルに戻ります。

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フランシュ・コンテの週末①黄色いワインヴァン・ジョーヌ(Vin Jaune)を求めジュラワインの中心地、アルボアへ

フランシュ・コンテの週末②パストゥールの生誕地、アルボアの町を散策

フランシュ・コンテの週末③アルボアのショコラティエ、イルサンジェー(Hirsinger)

フランシュ・コンテの週末④シャトー・シャロンのドメーヌ、ベルテ・ボンデ(Berthet-Bondet)へ

フランシュ・コンテの週末⑤アルボアのレストラン、ル・カヴォー・ダルボア(Le Caveau d'Arbois)

フランシュ・コンテの週末⑥フランスの最も美しい村、ボーム・レ・メシュー(Baume les Messieurs)

フランシュ・コンテの週末⑦世界遺産・アルク・エ・スナンの王立製塩所へ





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2009-10-09

フランシュ・コンテの週末⑥フランスの最も美しい村、ボーム・レ・メシュー(Baume les Messieurs)

Jura120_2看板のフランスで最も美しい村ボーム・レ・メシュー(Baume les Messieurs)へ(村の動画)。
Jura121昨日訪れたシャトー・シャロンの看板。
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Jura123 ブドウ畑からシャトー・シャロンの村を見上げます。
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Jura127フランスで最も美しい村、ボーム・レ・メシュー(Baume les Messieurs)に到着。 
Jura129 もともとクリュニー会の修道院だった場所が見えてきました。
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Jura133909年、クリュニー修道院(L'Abbaye de Cluny)の修道士達によって、この地にサン・ピエール修道院(Abbaye Saint-Pierre)が創建されました。(修道院の動画
Jura137入口には美しい彫刻があります。
Jura1341336年、1520年、1560年の3回火災に遭っており、回廊が失われ、18世紀に再建されました。
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Jura142小さな村です。少し車で回ってみます。
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Jura146この村は、高さ100mの岩壁がそそり立つボーム圏谷(Cirque de Baume)の谷底にあります。
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Jura147修道院以外は、特に何があるというわけではないけれど、景色はとても綺麗。
Jura165人口約200人だそうです。
Jura170近くに洞窟があると聞いて、ちょっと車を走らせます。
Jura149アヌシー湖のように美しい川。ところで、時計産業はスイスと現在言われていますが、それは戦後の話だそうです。

フランシュ・コンテ地方のサン・クロードの時計職人の多くが、ドイツ軍占領下の時代に国境を越えてスイスに逃げました。そして彼らがジュネーブを選んだ理由はレマン湖の水質が故郷フランシュ・コンテのドゥー川の水と同じ位に上質だったからと言われています。時計製造には、使用する水の品質も重要なのです。
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Jura148滝(動画)。
Jura154洞窟(鍾乳洞?)があり、その下からこんこんと水が涌いています。
Jura156 更に奥に行くと、洞窟が出て来ましたが、夏の間しか公開されておらず、中に入ることはできませんでした。
Jura168今回の旅の最後の目的地に向かいます。


ボーム・レ・メシュー(Baume les Messieurs)のサイト

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2009-10-08

フランシュ・コンテの週末④シャトー・シャロンのドメーヌ、ベルテ・ボンデ(Berthet-Bondet)へ

Jura58_2ヴァン・ジョーヌ(黄ワイン)アルボワを始めジュラ地方全域で造られていますが、シャトー・シャロン(Château Chalon)のものが最良とされています。
Jura60シャトー・シャロンのドメーヌに向かいます。
Jura61コンテチーズの乳牛。
Jura62近づいたら、土地のフランス人のムッシューにあまり近くに行くと噛まれるよ!と言われました(笑)。
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Jura66シャトー・シャロンの看板が見えてきました。
Jura67急勾配のブドウ畑。
Jura68あまりにも美しい光景なので、車を降りてみました。
Jura70標高300m~400mだそうです。
Jura71この辺りの土壌は表土が薄く石灰岩と粘土層が複雑に折り重なっているそうです。これは、ジュラの名の由来でもある「ジュラ紀」の特徴的地層だそうです。
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Jura74ワイン街道(route des vins)の看板。
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Jura77お国柄が出るのでしょうけれど、フランスのブドウ畑は、イタリアのブドウ畑と違って整然としています。
Jura78 シャトー・シャロンの入口に到着しました。シャトー・シャロン“フランスの最も美しい村”の一つです。
Jura79眼下には盆地状にブドウ畑が広がる雄大な景色が楽しめます。これが上質なヴァン・ジョーヌを生み出す畑なのですね。

実際見ると、今まで見たブドウ畑で一番美しいと思ったのですが、写真ではその10分の1も伝えられないのが、残念です。(シャトー・シャロンとボーム・レ・メシューの動画)
Jura80村の地図を見ると、山の上にある天空の孤島、のような村ですね。
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Jura84ドメーヌ・ベルテ・ボンデ(Domaine Berthet-Bondet)に到着。
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Jura87ドメーヌの試飲の入口。
Jura89パテなどの食品も売っています。
Jura90くるみオイルなど。
Jura91フロマージュも。
Jura92_2コンテチーズ、パン、サラミなどと一緒に試飲させて頂きました。
Fc12 購入したのは、気に入ったコート・デュ・ジュラ(Cotes du Jura)、
Fc14サヴァニャン
で造られるヴァン・ジョーヌのシャトー・シャロン(Chateau-Chalon, 25.6€)と
Fc15写真がないですが、マックヴァン(13.1€)も購入しました。
Jura94_2観光するところも色々あるみたいですが、
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Jura97_3時間も遅くなってきたのでまっすぐアルボアに戻ります。

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2009-07-06

フランスの異国、ブルターニュ地方を巡る旅⑨フランスの最も美しい村・時間が止まってしまったかのような、灰色の石の世界・ロクロナン

Bretagne202 カンペールに一泊して、早朝観光客で混む時間前にフランスの最も美しい村ロクロナンに到着しました。

サン・ロナン教会。この地で布教活動を行った村の名前の一部のサン・ロランは、アイルランド出身だそうです。
Bretagne203花崗岩で造られた16世紀から17世紀のルネッサンス様式の家々が当時のまま完全に残っています。
Bretagne204ロクロランは、帆布産業で繁栄した町だそうです。時を経た石造りの建築にタイムスリップした気分でした。
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Bretagne206灰色の石の世界。
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Bretagne208ブルターニュ地方だけあって、どこの村にもクレプリー(クレープ屋さん)はあります。
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Bretagne222朝一番では閉まっていたのですが、帰る頃に開いたサン・ロラン教会へ。
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Bretagne215サン・ロランの伝説が描かれているステンドグラス。
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Bretagne218サン・ロラン。
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Bretagne228街並みの保存の良さから、この村は「テス」をはじめ多くの映画の撮影に使われているそうです。ブルターニュ最西端のラ岬に向かいます。




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2009-05-24

アルザスワイン街道の旅⑰フランスの最も美しい村、アルザスワイン発祥の地エギスハイム(Eguisheim)へ

Alsace129 コルマールを出発して、再びアルザスワイン街道を走ります。

城跡が3つ見えます。ヴォージュ山脈にはかつて150ものこのような城塞が点在していたそうです。
Alsace130エギスハイムEguisheim)に到着。アルザス地方南のエギスハイムは、アルザスワインの発祥地、11世紀のローマ教皇レオン9世の生まれた村で有名です。
Alsace132「フランスの最も美しい村」のひとつです。
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Alsace145エギスハイムの地図。かつて家が城壁の役割をしていたそうで、お城をぐるりと三重に囲むように築かれています。
Alsace185グラン・クリュのワインを多く造っているドメーヌ・ボール・シャルル(Domaine Baur Charles)。今回は時間の都合でカーブ訪問を割愛しましたが、特にゲヴェルツトラミネールが素晴らしいそうです。
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Alsace133リースリング通り。この小さな村に約35軒ほどのカーブがあるそうです。
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Alsace164法王の像の周りも花で埋め尽くされています。
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Alsace180教会。
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Alsace134オーベルジュ。



Alsace148ここで初めて見つけた揚げブレッツェル
Alsace149普通のブレッツェルは、私は途中で飽きてしまうのですが、揚げブレッツェルは見た目通りの柔らかいドーナッツみたいなものなので、気に入りました。
Alsace136カーブを描く石畳の通り。
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Alsace137アルザス特有の様々な壁の色、ゼラニウムを窓に飾った木組みの家々。
Alsace138観光化があまり進んでいない為、ゆったりとした時間が流れています。
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Alsace142カフェ。
Alsace160元の場所に戻ったらハープの演奏が始まっていました。
Alsace159近くのおみやげ物屋さん。
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Alsace163次回行きたいと思っているお肉料理(特に豚料理、噂によると特製のベックオフは48時間前に予約しなくてはいけないとか)とワインリストが評判のレストラン、カヴー・デギスハイム(Caveau d'Eguisheim)


Alsace162カヴー・デギスハイム(Caveau d'Eguisheim)

3, Place du Château Saint Léon
68420 Eguisheim
Tél: 03 89 41 08 89

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2009-05-10

アルザスワイン街道の旅④フランスの最も美しい村、リクヴィール(Riquewihr)

Alsace72 毎年200万人以上の観光客が訪れる、アルザスワイン街道で最も人気のある村の一つである、アルザスワイン街道の中程にある村、リクヴィール(Riquewihr)。ブドウ畑の真珠と呼ばれるリクヴィール(Riquewihr)は、第二次大戦中に戦火を免れた村で、村の建物はほぼ16世紀そのままの形で残っています。

ローマ人がアルザスにブドウをもらたした6世紀頃に、この一帯に広大なブドウ畑を所有するRichoという人がいて、そこから地名がRichovilla(リコの所有地)となり、それが長い年月の間に徐々に変化し、リクヴィールとなったそうです。

アルザスのブドウの木の高さは、ブルゴーニュやボルドーのものと比べると背が高いです。
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Alsace75アルザス地方は花の村の宝庫ですが、リクヴィールも花の村です。
Alsace76村の教会が見えてきました。
Alsace77美しい村の看板。
Alsace79泊ったホテルの中庭。
Alsace81村のメインストリートのジェネラル・ド・ゴール通りにはカーヴが立ち並んでいます。
Alsace82ペパーミントグリーンの壁が綺麗なレストラン。
Alsace83メインストリートから脇道を覗いてみると、ブドウ畑が見えます。この畑は有名なグラン・クリュ畑シュナンブールです。

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Alsace84タルト・フランベを作っていました。
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Alsace86夕食前でしたが、おいしそうだったので一枚。やはり炭焼きは美味しいです。
Alsace88メインストリートはかなり観光客で賑わっています。グラン・クリュを生産する村ですが、村の最大の産業は、ワインではなく観光だそうです。
Alsace89アルザスはドイツの影響を受けているため、家業を示す看板を腕木につるしているところが多いです。コウノトリのレストランの吊り看板。
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Alsace106フェリー・ドゥ・ノエル(Feerie de Noel)は、クリスマスグッズ専門店で、ドイツのローテンブルグにあるケーテ・ウォルファルト(Kathe Wohlfahrt)の支店だそうです。
Alsace109歴史を感じさせる可愛らしい小路。
Alsace113ホテルの看板。
Alsace108_2クグロフ がそのまま釣り下がっている珍しい看板。
Alsace95可愛らしいおみやげ物屋さんが軒を連ねています。
Alsace96お菓子屋さんなどアルザス名物のお店が並んでいて、楽しい雰囲気。
Alsace97 淡い赤、ペパーミントグリーン、水色、青、山吹色、クリーム色、サーモンピンク、木組みの間の壁を色とりどりに塗った家々が連なっていますが、色は各自の好みで選んだらしいです。見事にお互いが調和していてるのは、フランス人ならではの色彩センスだと思います。
Alsace98メインストリートは歩いて20分程度の小さな村です。絵本の中に迷い込んだ気分。
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Alsace115アルザスで350年の歴史を持つ名門ドメーヌである、ヒューゲル社(Hugel et Fils)。醸造所と試飲のできるブティックはメインストリートにあります。明日の朝一番で訪れるつもりです(オーベルジュ・ドゥ・リルでは、2001年ピノ・グリ・ジュビリーを頂きました)。
Alsace1051291年、村が初めて城壁で囲まれたときに建てられた城門。
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Alsace103クグロフのお店。
Alsace137アルザスの村の至るところで見かける井戸。

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2009-05-09

アルザスワイン街道の旅③フランスの最も美しい村 ユナヴィール(Hunawihr)

Alsace49フランスの最も美しい村、ユナヴィール(Hunawihr)に到着。
Alsace503つ花の村でもあります。
Alsace51前方の教会を目指します。
Alsace53季節の花々が飾られたアルザス特有の風景。
Alsace67「私達のワインが一番美味しいのに、何故他の場所に行くの?」というようなことが書かれてる看板。
Alsace64それぞれの家が思い思いの飾りつけをしています。
Alsace54村の周りは一面のブドウ畑。
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Alsace63窓枠の微妙な色彩に、フランス人のセンスを感じます。フランス版のババールのアニメを思い出しました。
Alsace55坂の上から村を見守るプロテスタントの教会。
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Alsace56時計の針がブドウです。
Alsace59ステンドグラスのモチーフもブドウです。
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Alsace66まさに美しい村でした。美しい景色に後ろ髪をひかれながら、次の村に向かいます。

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アルザスワイン街道の旅①フランスの最も美しい村、ミッテルベルグハイム(Mittelbergheim)

記事の更新が滞っているうちにイースター休暇も終わりベルギーもすっかり春になりましたので、冬休みの記事は追々追加していきますが、今日から昨年8月に行ったアルザスワイン街道の旅の記事を書いていきます(最近は同じ場所を繰り返し行くようになったので、最近の記事というより、新しい場所を優先的に書いていくようにします)。

オーヴェルジュ・ドゥ・リルで美味しいアルザスワインを頂いてから、もう少しアルザスワインが知りたくなり、2泊3日という短い期間でしたが、アルザスのワイン街道沿いのいくつか村を訪ねました。
Alsace1_2 写真は、以前ご紹介したストラスブールの大聖堂にも使われているヴォージュ山脈から切り出した赤色の砂岩。これから訪れるアルザス地方の村の教会や建物によく使われています。
アルザスのワイン街道は、ボルドー、ブルゴーニュと並ぶフランス3大ワイン街道のひとつです。全長170km以上で、北から南まで、ヴォージュ山脈の東斜面のふもとを蛇行していきます。
Alsace2ストラスブールの西にあるワイン街道の出発点の村、マルレンハイム(Marlenheim)から、南下します。
Alsace3アルザスワイン街道の標識。マルレンハイム(Marlenheim)の入口と書かれています。
Alsace4前方は波立つようなブドウ畑。
Alsace5アルザスでブドウは2,000年以上前から栽培されていましたが、繁栄を極めたのは中世になってからだそうです。
Alsace6次のワイン街道の村、モルスハイム(Molsheim)
Alsace7芳醇な香りの白で有名なアルザスワインを育むブドウ畑の中を、縫うようにして走るのがアルザスワイン街道です。ブドウ畑は果てしなく続きます。
Alsace8 次のワイン街道の村、 ミュティグ(Mutzig)。二つ花の村です。アルザスはフランス国内でも花に溢れた村が多いことで有名です。
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Alsace9ミュティグの村は、ドイツ統治時代に作られた地下要塞が有名だそうです。アルザスは第二次大戦中に二度ドイツに占領され、100年の間に4回も国籍が変わったという歴史があります。
Alsace11橋も花で綺麗に飾られています。
Alsace12街道沿いの村、ドリスハイム(Dorlisheim)
Alsace13アルザスワイン街道の看板。
Alsace15小さめのアルザスワイン街道の看板。
Alsace14アルザス地方の守護の聖人である聖オディールの山(Mont Sainte Odile)の看板。
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Alsace18オトロット(Ottorott)
Alsace19街道沿いの村、アンドロー(Andlau)の看板。ミッテルベルグハイム(Mittelbergheim)に行ってから寄ろうと思います。
Alsace20美しい村の看板が出てきました。
Alsace21フランスの最も美しい村のひとつ、ミッテルベルグハイム(Mittelbergheim)に到着です。
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Alsace24ヴァカンスで出かけている人が多かったのか、村は閑散としていて、観光客も殆ど見かけませんでした。
Alsace25これまで訪れた美しい村には、観光客が沢山来ることを想定して入口に駐車場がありましたが、この村には駐車場もなく、美しい村なのに、作り過ぎていない素朴なところが魅力に感じられました。
Alsace27村の中は道も細く停めるところがなかったので、結局車で通り過ぎるだけとなりました。カーヴが沢山ありました。
Alsace26村の教会は、やはりヴォージュ山脈の赤い石を使ったもの。
Alsace28村の出口近くに馬がいたので、車を降りて近づいたら3頭に見つめられました。
Alsace29この馬だけマイペースで動じず。かわいいです。
Alsace30アルザスワイン街道にはこうした中世の街並みがそのままに残る街が100以上あり、無数のカーヴが看板を掲げ、見学やデギュスタシオン(試飲)ができます。

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2008-08-09

《フランスの最も美しい村の記事一覧》

アルザスワイン街道の旅⑧リクヴィール(Riquewihr)のドメーヌ・ドップ(Domaines Dopff)へ(2009-05-14)

アルザスワイン街道の旅⑦アンシの家(La Maison de Hansi)(2009-05-13)

アルザスワイン街道の旅⑥リクヴィール(Riquewihr)のヒューゲル(Hugel & Fils)でデギュスタシオン(2009-05-12)

アルザスワイン街道の旅⑤リクヴィール(Riquewihr)の夜(2009-05-11)

アルザスワイン街道の旅④フランスの最も美しい村、リクヴィール(Riquewihr)(2009-05-10)

アルザスワイン街道の旅③フランスの最も美しい村 ユナヴィール(Hunawihr)(2009-05-09)

アルザスワイン街道の旅①フランスの最も美しい村、ミッテルベルグハイム(Mittelbergheim)(2009-05-09)

〔フランスの最も美しい村〕サン・シル・ラポピー(St-Cirq Lapopie)(2008-08-07)

〔フランスの最も美しい村〕バラの村・ジェルブロワ(Gerberoy)(2008-07-31)

〔フランスの最も美しい村〕リヨン・ラ・フォレ(Lyons La Foret)(2008-07-29)

ロマネスク教会を巡る旅・ヴェズレー サント・マドレーヌ聖堂(世界遺産)(2008-07-29)

〔フランスの最も美しい村〕ラ・ロッシュ・ギヨン(La Roche-Guyon)(2008-07-28)

レマン湖畔の可憐な花の村“イヴォワール”③ ~癒される中世のラビリンス “五感の庭”~(2006-09-04)

〔今日のおまけ〕イヴォワールのお店(2006-09-04)

レマン湖畔の可憐な花の村“イヴォワール”② ~オテル・レストラン・デュ・ポール~(2006-09-02)

レマン湖畔の可憐な花の村“イヴォワール”①(2006-08-31)

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2008-08-07

〔フランスの最も美しい村〕サン・シル・ラポピー(St-Cirq Lapopie)

Ete92_2村の入口に「フランスの最も美しい村」の看板が見えてきました。
「Cite Fleurie(花で飾られた村)」という看板も。

Ete93サン・シル・ラポピー(St- Cirq Lapopie)は川沿いの崖の上に建つ「フランスの最も美しい村」です。

ロット川が前面に流れ、その縁の絶壁上にお城、教会、村があります。サン・シル・ラポピーという名前の響きが可愛らしいので、ずっと気になっていました。

Ete94この可愛らしい響きをもつ名前は、村の領主だったラポピー子爵家に由来するそうです。

Ete96小さくて可愛らしい村です。

Ete98村の中は石造りの家、カフェ、アトリエ、レストランが立ち並びます。

Ete97ワイン博物館。葡萄のマスタードとレーズンチョコが人気だそうです。

Ete103村の一番高い城跡は展望台になっています。

かつては対岸の敵の動きを見下ろしていた抜群の要塞地だったそうです。

絵本のような美しい景色。

Ete102村の地図を見ながら、

Ete101村全体を見下ろせます。

Ete104撮る写真すべてが絵になってしまうおとぎの国。

Ete105崖っぷちにたっているサン・シル教会

Ete106遠くまで続く緑とロット川。名前の響き通り可愛らしい村でした。

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