スイス

2009-09-04

フルカ峠を越えて、北イタリアのマッジョーレ湖畔の町ストレーザへ

Ete591グリンデルワルトから次の目的地イタリアへ向けて、グリムセル峠(2,165m)、フルカ峠(2,436m)を越えて走ります。
Ete592いたずら書き。場所・規模とも、こちらの人のいたずら書きは気合(?)が入っているといつも思います。
Ete593グリムセル峠には人造湖があります。
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Ete5かつて最上のスイスチーズとされたグリュエールチーズは、この峠を越えてイタリアに馬で運ばれたそうです。
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Ete9この峠のドライブは、スイスらしい迫力と美しさがあって、最高です。
Ete10峠を越えると、グレッチまで標高差400mを一気に下ります。ヘアピンカーブの連続です。
Ete11さらに高いフルカ峠に向かいます。
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Ete14前方の白い部分が道です。
Ete15 スイス・アルプスの高所にあるフルカ峠
Ete16対向車、後続車共かなりスピードを出しています。
Ete19写真を撮っている人がいたので、私も車を降りてみました。
Ete20後で調べたらここは写真スポットだったみたいです。
Ete21雄大な風景。
Ete25遂にうわさのガードレールが登場。

峠道の中腹は普通のガードレールがあるのですが、高所や景色の綺麗なところは、景観を損ねないために背の低い石が等間隔に置かれているだけなのです。
Ete26道は狭い、カーブは急、ガードレールが無い、崖が続くので、谷側を走る時にはかなり緊張を強いられます。
Ete28石の間隔は広く、車一台が余裕で通れてしまう位あります。とてもスピードは出せませんでした。 運良く前にキャンピングカーが走っていたので、速度を落として走っても後ろの車から急かされることはありませんでした。ただ、こんな狭い道路でも、地元の人は対向車がいなくなるとすかさずスピードを出して、速度の遅い車を追い抜いていました。
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Ete30運転は怖いですが、周りを見渡せば雪・氷河の素晴らしい山の頂と、氷河で削られた独特の美しいU字形の渓谷の連続で、景色は綺麗です。
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Ete36ガードレールが登場したので、少し安心しましたが、
Ete37つかの間のことで、また戻ってしまいました。
Ete39のどかな景色になってきました。
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Ete44緊迫したドライブの後なので、スイスらしい綺麗な景色は癒されます。
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Ete47このトラックはこれからフルカ峠を越えるのですね。
Ete48高所にこのロープが欲しかったです。
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Ete51フルカ峠を越えると、まもなくイタリアに入ります。
Ete52北イタリアの湖水地方に入りました。
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Ete64マッジョーレ湖畔の町、ストレーザに到着。
Ete65ホテルから見える島は、
Ete66明日訪れる憧れの島、イゾラ・ベッラ(イタリア語で美しい島の意)。
Ete75ホテルの人に聞いたレストランが集まっている通りへ。
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Ete73テラスが賑わっているお店に入ってみることにします。
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Ete67賑わっているだけあって、サービスもお料理も大満足でした。
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Ete85食後のお散歩に。
Ete76マルコーニ広場

北イタリアの中央部に点在する湖とその周辺を総称する湖水地方。

細長い湖はいずれも氷河湖であり、避暑地または避寒地としてグラン・ツーリズモの幕開け以来、常にヨーロッパ中から旅行者が後を絶たなかった北イタリア屈指の高級リゾート地です。

ストレーザはヘミングウェイの「武器よさらば」の舞台にもなった町で、湖畔にマッジョーレ湖畔で最も由緒あるアール・ヌーボー建築のグランド・デ・ジル・ボロメー(Grand Hotel Des Illes Borromees)のバーでは今も「ヘミングウェイ・マティーニ」なるオリジナル・マティーニ(氷にベルモットの香り付けをし、ジンを注ぐ15対1のドライ・マティーニ)がスタンダード・メニューとして残っているそうです。
Ete77向こうに見えるのは、イゾラ・ベッラ
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Ete79ニーチェも愛した風光明媚なマッジョーレ湖のほとり。
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Ete78ストレーザは湖水地方きっての風光明媚な高級リゾート地なので、避暑客の優雅な生活が、色々なところで垣間見られます。
Ete86絵の販売。
Ete88湖畔には、伝統と格式を誇るホテルが並びます。
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Ete92ホテルからの景色。
Ete91明朝は、船に乗ってイゾラ・ベッラに向かいます。
(本日の走行距離:270km)





 

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2009-09-02

グリンデルワルトから登山鉄道に乗ってユングフラウヨッホへ

Ete537 翌朝、ホテルの部屋からの景色。
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Ete538ふとバルコニーから下を見ると、日本風のものを置いている家が見えました。
Ete540ホテルは朝食付きだったのですが、朝早かったので前日にホテルの人に朝食を断ったところ、前日の夜にボリュームのあるハムとチーズのサンドイッチ、フルーツ、ヘルシーなドリンクを用意してくれました。朝食を断ったらそのままのホテルが多いので、すごく感激しました。
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Ete542翌朝は早めにチェックアウトして、ユングフラウヨッホへ向かいます。早朝ですが、駅には既に電車を待つ観光客の人たちの姿が見えます。
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Ete545電車が来ました。
Ete546ユングフラウ鉄道
Ete547Ete548途中の駅で、乗り換えます。
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Ete550ユングフラウヨッホに到着。この駅はヨーロッパ1高い場所(3,454m)にある駅だそうです。
Ete552スイス観光のハイライト、ユングフラウヨッホ。年間50万人の観光客が訪れるそうです。
Ete553ヨーロッパ最長のアレッチ氷河。全長22km,氷の厚さは900mもあり、一年に180mのスピードで流れているそうです。
Ete557ユングフラウヨッホはスイス初の世界自然遺産に登録されています。
Ete558屋外の展望台で雄大なパノラマを楽しめます。
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Ete564氷河を掘って作られた氷の宮殿へ。
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Ete568氷で作ったバーカウンター。
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Ete573雪原へ。
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Ete574帰りの電車はすいていたので、車内の写真を少し。
Ete575テレビに映った説明を聞きながら、乗っていました。
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Ete580乗り換え駅が見えてきました。
Ete582色々な色の電車があって可愛らしいです。
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Ete584町に戻りました。
Ete585発つ前にグリンデルワルトの教会へ。
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Ete589グリンデルワルトを出発します。







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2009-09-01

リヒテンシュタインからスイスのグリンデルワルトへ

Ete452リヒテンシュタイン経由でスイスに向かいます。
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Ete461リヒテンシュタインは、スイスとオーストリアに挟まれた、ヨーロッパ第4の小国です。
Ete462リヒテンシュタインに到着。
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Ete483高台にあるファードゥーツ城を目指します。残念ながら修復中のようです。
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Ete470現在でも侯爵が住んでいるので、城内には入れません。
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Ete477街に戻ります。
Ete481今回は時間が合わなかったので、行けませんでしたが、街で評判のレストラン、ガストホフ・レーベン
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Ete484リヒテンシュタインのカトリック教会。
Ete487次の目的地は、スイスのグリンデルワルトリヒテンシュタインからイタリアに南下しても良かったのですが、久しぶりで懐かしいので、少し遠回りになりますが、以前訪れたことのあるスイスへも足を伸ばすことにしました。
Ete492グリンデルワルトまでは、雄大な景色といくつも湖を眺めながらのドライブなので、楽しいです。
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Ete508アイガー。
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Ete515グリンデルワルトの看板が出てきました。
日本人観光客が多いので、日本語もあります。グリンデルワルトはアイガーが望め、インターラーケンはユングフラウが望める町です。
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Ete517グリンデルワルトは4,000m近い山々に囲まれています。
Ete518町の中心。30分もあれば1周出来るほどのグリンデルワルトですが、年間100人以上の観光客が訪れ、レストランだけでも50軒以上あるそうです。古くから日本人登山家に愛された町なので、日本語観光案内所もあります。
Ete523駐車場。

Ete520ホテルの部屋からの景色。
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Ete530テラスが賑わっていたレストラン、ランデヴーへ。
Ete524スイスといえばチーズフォンデュが頭に浮かびますが、個人的にはミートフォンデュの方が好きだったので、そちらを注文。
Ete525スイスの人は他のヨーロッパより野菜、フルーツをたくさん食べている印象があります。
Ete527ライスがのっているプレートに
Ete526ピクルスなどを入れたり、フォンデュしたお肉を好きなソースをつけていただきます。
Ete528サイコロ状の牛肉を串にさして、
Ete529_2鍋に煮立たせたサラダオイルで火を通してからいただきます。
Ete531食後の散歩をしてから、ホテルに戻ります。
Ete532ホテルの部屋から。
Ete535山々が茜色に染まりだします。
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Ete536明日は朝一番の電車でユングフラウヨッホに行くので、早く休みます。(本日の走行距離:420km)









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